CSRの取り組み ~社会貢献活動~

[鹿児島センター] 第68回おはら祭に参加しました。(2019年11月3日)

 
11月3日に開催されたおはら祭に、今年も鹿児島センターの「PRA踊り連」を中心に総勢57名の役職員が参加しました。第68回を迎える今年は、鹿児島市制130周年を記念して開催されました。
 
 
 
「総踊り」は、鹿児島の繁華街天文館で、大観衆が見物に訪れ、2万人を超える踊り手は、鹿児島を代表する民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」「渋谷音頭」にあわせて練り踊ります。
例年、伝統的な踊りに加えて披露している当社オリジナルの踊りを今年リニューアルし、おそろいの赤いうちわを持って踊りました。
 
 
今年、おはら祭踊り連コンテストで初入賞し、「笑顔が最高で賞」をいただきました。
 

[鹿児島センター] 職場体験を実施しました。(2019年8月2日)

2019年8月2日、鹿児島センターでは南日本リビング新聞社主催の「かごしま子ども夢大学」に協賛し、県内の小学5・6年生6名を対象に職場体験を実施しました。
当社の業務内容やSOMPOホールディングスグループについて説明し、損保ジャパン日本興亜のCMを視聴してもらうと「知ってる!」と頷いていました。
その後、コミュニケーター(コールオペレーター)がお客さまからの出動依頼の電話を受けるデモンストレーションを行い、子どもたちにもヘッドセットを装着してコミュニケーター体験や地図検索を体験しました。
本社・人財開発部メンバーともテレビ会議をつなぎ、体験した内容を報告しました。少し緊張しているようでしたが、“仕事”をする雰囲気を感じてもらえたようです。
 
午後からは屋外でレッカー車の見学、スペアタイヤ交換や車両を押して移動させる作業、鍵開けレスキューなど、実際にロードサービスの現場作業を体験しました。
鍵開けには夢中になって挑戦していましたが、時間内に開けられずプロの隊員が作業する姿に見入っていました。
今年で3回目を迎えた職場体験。「すべてお客さまのためにしていることだと思うと、プライムアシスタンスの仕事ってすてきだなと思いました」「楽しく学ぶことができて、他のことにもたくさんチャレンジしようと思いました」といった子供たちの感想に、私たちも元気をもらいました。また来年、子どもたちのキラキラした瞳と笑顔に出会える日が楽しみです。
 

 かごしま子ども夢大学 ホームページ

[鹿児島センター] 中国・長沙市の職員の方が来社されました。
(2019年7月17日)

鹿児島市の友好都市である中国・湖南省の長沙市の職員(2名)が、研修の一環として、立地協定企業である当社を視察するために、市の産業局職員に同行して来社されました。
 
■お出迎え<エントランス>(右側が長沙市職員のお二方)
■鹿児島中央駅を一望するミーティングスペースをご案内<イノベーションアリーナ>
■休憩室のご案内<リフレッシュビーチ>
■休憩室のご案内<リラックスヒル>
センター内、オペレーションルーム内のご案内の後に、当社の沿革や業務内容、CSR活動などについて動画を交えてご説明しました。また、アシスタンス会社の社会的意義や中国におけるロード・ホームアシスタンスの現状、自治体による企業の支援、雇用の創出など幅広いジャンルでの意見交換を行いました。
 
■案内終了後の集合写真
当社東京センター・グローバルチームの中国籍社員(右端)が通訳として随行し、2ヶ国語での活発な意見交換となりました。長沙市職員の鹿児島市産業局での研修は今回が初めてとのことでしたが、誘致企業の代表としての当社を理解いただく機会になったものと思います。

[鹿児島センター]第67回 おはら祭に参加しました。(2018年11月3日)

11月3日(土)、鹿児島市の秋の風物詩「第67回 おはら祭」が明治維新150周年を記念して開催されました。祭振興会事務局によると延べ287団体、約2万5000人が参加。繁華街「天文館」周辺は華麗な舞の踊り手たちであふれました。

 

今年で3回目の参加となる鹿児島センターは、「おはら祭り連」を中心に総勢76名の役職員が参加し、鹿児島を代表する民謡「おはら節」や「鹿児島ハンヤ節」、 「渋谷音頭」と「PRA!」と元気な掛け声が響く「オリジナルダンス」を披露し、地域活性化のため「総踊り」を盛り上げました。

[鹿児島センター] 職場体験を実施しました。(2018年8月3日)

2018年8月3日、南日本リビング新聞社主催の「かごしま子ども夢大学」に参加した小学5・6年生 6名を対象として、昨年に引続き当社鹿児島センターで職場体験を行いました。

  

参加した子どもたちに当社の業務内容やSOMPOホールディングスグループの取組みを説明した後、竹内マネージャーから「ロードアシスタンスや自動車保険に関して知っていることはありますか?」と質問したところ、子どもたちからご家族の自動車でのトラブル体験談や保険で車の修理代が支払われることなどの具体的な回答があり、当社社員はその知識の多さにとても驚きました。

 

その後、コミュニケーター(コールオペレーター)がお客さまからの出動依頼の電話を受けるデモンストレーションを行い、子どもたちもヘッドセットを装着してコミュニケーターを体験し、地図検索などの実務に沿ったパソコン操作やテレビ会議などを行いました。

  

午後からは屋外に出て、レッカー車の見学やタイヤの交換、車を手で押す作業・鍵開け作業など実際にロードサービスの現場で行われている作業を体験しました。鍵開け作業では、プロの隊員があっという間に開錠する姿を見て、子どもたちも「絶対開ける!」と意気込みながら何度もトライしましたが、さすがに難しかったようです。

 

子どもたちはこの職場体験を通じて、働くことの意味と楽しさを学び、自分の未来の仕事のイメージを膨らませました。また、当社社員も子どもたちから沢山の笑顔と元気をもらいました。

 

「かごしま子ども夢大学」ホームページはこちら

[鹿児島センター]鹿児島純心女子短期大学「キャリアフォーラム」へ出席
(2018年6月16日)

2018年6月16日(土)、鹿児島純心女子短期大学で開催された「キャリアフォーラム」に当社より鹿児島センター部の長尾課長がパネリストとして出席しました。

本フォーラムは、鹿児島純心女子短期大学に在学している学生に向けて、パネリストが地域(企業等)で求めている人材像や、学生時代になすべきことなどを鹿児島の企業・教育界からの視点で伝え、下記内容を実現することを目的としています。

 

<キャリアアップフォーラムの目的>

・自己実現を目指す学生のキャリアモチベーションを高め、人間力を養うとともに学びへの
  意欲を高めさせる。
・将来にわたって豊かな人生を切り拓く意欲を持ち、郷土を愛し、広く地域社会に貢献する
  学生を育てる。

 

 

 

出席した全ての学生がこれからの夢や人生に一生懸命に向き合い、真剣に質問をする姿はとても頼もしく感じました。今後も地域社会への貢献を継続していきます。

 

なお、本フォーラムの様子は鹿児島純心女子短期大学のホームページにて公開されています。

クリックすると大きな画像が開きます。

 

[鹿児島センター] NPO法人「ピンクリボンかごしま」の啓蒙活動への協賛(2018年1月)

 

NPO法人「ピンクリボンかごしま」より、啓蒙活動協賛への感謝状を頂きました。

乳がんの早期発見・早期受診・早期治療の大切さを伝える「ピンクリボン運動」。当社はその趣旨に賛同し、2017年より協賛しています。

鹿児島センターのフロアに設置している「ピンクリボン自動販売機」の売上の一部をNPO法人「ピンクリボンかごしま」に寄付し、啓発活動に役立てていただいています。

NPO法人「ピンクリボンかごしま」の詳細は、公式サイトをご覧ください。

 

[鹿児島センター] 第66回おはら祭に参加しました!(2017年11月3日)

「おはら祭」の様子を動画でご覧頂けます。

 

昨年に引き続き、鹿児島センターの「おはら踊り連」を中心に総勢85名の役職員が11月3日に開催されたおはら祭の総踊りに参加しました。

今年は伝統的な踊りに加えて、当社オリジナルの踊りを含めた4つの「最上級の踊り」を披露し、おはら祭を盛り上げて地域活性化に貢献しました。

 

 

 

「おはら祭」は昭和24年に始まった南九州最大のお祭りで、当日は約2万人の踊り手が南九州随一の繁華街「天文館」一帯を「鹿児島おはら節」「鹿児島ハンヤ節」「渋谷音頭」などに合わせて練り踊ります。

鹿児島は、明治維新150周年の大きな節目を迎える来年に大河ドラマ「西郷どん」の放送も控えており、県内外から大きな注目が集まっています。

[鹿児島センター]職場体験を実施しました。(2017年8月2日)

2017年8月2日、南日本リビング新聞社主催の「かごしま子ども夢大学」に参加した小学5・6年生 6名が当社鹿児島センターにて職場体験を行いました。

「就労感を作る」「自分の将来を考える」「地域社会への関心の向上」ということを目的に実際にパソコンを操作し電話対応の模擬体験やロードサービスの現場作業体験をしました。

 

当社の業務内容やSOMPOホールディングスグループについて説明し、損保ジャパン日本興亜のCMやSOMPOホールディングスグループ案内動画を視聴してもらいました。

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コミュニケーター(コールオペレーター)がお客さまからの出動依頼の電話を受け応対する様子を見て、小学生の皆さまもヘッドセットを装着してコミュニケーター体験をしました。地図検索の模擬体験では、自宅やテーマパークを見つけ喜ぶ姿が見られ、とても面白かったという声があがっていました。

現場作業体験では屋外に出て、レッカー車の見学やタイヤの交換、車を手で押す作業・鍵開け作業など実際にロードサービスの現場で行われている作業を体験しました。車を押す作業は一人で車を動かすことは難しく、小学生の皆さまの力を合わせて動かすことができました。鍵開け作業では「絶対開ける!」と意気込みながら集中して取り組んでいました。

参加した小学生からは「プライムアシスタンスに入ることが将来の第一希望になりました」や「貴重な体験ができた」と喜びの感想をいただきました。今回の職場体験を通じて、小学生の皆さまは働くことの楽しさや意味を肌で感じ、未来の仕事のイメージを大きく膨らませていました。

 

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[鹿児島センター] 第65回おはら祭に参加しました!(2016年11月3日)

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鹿児島センターでは、おはら祭参加に向けて1年間いろいろと取り組んできました。
踊りを盛り上げるための法被の制作を始め、社内でも繰り返し練習を行い、本番に向け準備を進めてきました。
11月3日に総勢60名の役職員が参加し、祭を盛り上げ地域社会の活性化に貢献できました。

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「おはら祭」は昭和24年に始まり、今では南九州最大のお祭りで、当日は約2万人の踊り手が、「おはら節」にあわせて練り踊ります。

[鹿児島センター] 職場体験の実施(2016年11月21日)

2016年10月28日、鹿児島県立鹿児島養護学校高等部の1、2年生5名が、事業主との交流による相互理解の促進と将来の就労イメージをつかむことを目的に、当社鹿児島センターで職場見学を行い、お客さまからのレッカー手配依頼について電話対応の模擬体験を行いました。

生徒さんはアシスタンス事業の業務内容の説明を受けた後、実際にコミュニケーターが電話を受ける様子を見学しました。
そして、生徒さん自身もヘッドセットを装着しながら、車の故障の現場からレッカー車の手配の要請を受けたという設定で、コミュニケーター役を体験しました。

参加した生徒さんからは「模擬体験の練習は行っていたが、本番でするとすごく難しい」
「将来このような仕事に就きたいと思っているので、今回の経験を学校生活に生かしていきたい」
「どんな時でも人に安心を届けられるような人になりたい」などの感想があり、充実した体験となったようです。

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「古本・CD等を『集めて、売って』東日本大震災/熊本地震被災地を応援しよう!」(2016年)

「古本・CD等を『集めて、売って』東日本大震災被災地を応援しよう!」

職員全員から集めた本、CD、DVD等約700点を売却し、そのお金を東日本大震災の被災地で「移動図書館」活動を行っている団体と熊本地震の被災者支援のため日本赤十字社に寄付しました。

 

 

 

 

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