第58回電話応対コンクール秋田県大会

 

 2019年10月11日、秋田市のホテルメトロポリタン秋田で開催された「第58回電話応対コンクール秋田県大会」に秋田センター部から3名が出場しました。
今年度のテーマは、「聴く力と伝える力で信頼アップ」
担当者へメールを送ったが返信がないため不安になったお客さまからの電話を受け、担当者が不在であることをお伝えした上で、お客さまの用件を把握し、不在の担当者の携帯電話の留守番電話にメッセージを録音するという設定です。
 
出場メンバーは、お客さまの不安な気持ちを受け止め、寄り添い安心していただく応対を追求し、練習を重ねました。社内のたくさんの方々にお客さま役を担っていただき、お客さまの立場としての感想を聴き、修正することを繰り返し、お客さまにとって最善の応対を目指しました。
お客さまへの思いやり・気遣いの気持ちを言葉に乗せ、自然で温かな応対を心掛けた結果、菅原彩子さんが優勝、佐々木委子さんが準優勝という輝かしい成績をおさめることができました。
 
【優勝 菅原彩子さんのコメント】
■苦労したこと、頑張ったこと、工夫したこと
会話のやり取りが自然になるよう、書き言葉はなるべく避け、話し言葉を使うように心掛けました。おおまかな流れが決まってからは、音声表現に力を入れ、抑揚や強弱をつける、間を意識することを繰り返し練習しました。
■優勝できた要因
繁忙期の中、十分すぎる練習時間を設けていただいたこと。
スクリプトを考える場面でアイディアやアドバイスをいただいたこと。
色々な方にお客様役をやっていただいたこと。
頑張ってね!と応援の言葉やメッセージをいただいたこと。
挙げるときりがないですが、不安なく本番を迎えられたのは、携わっていただいた皆様の協力があったからだと思います。
■全国大会にむけて
初めての全国大会で不安もありますが、しっかり練習を重ねて、悔いが残らないよう本番に臨みたいと思います。
 
菅原さんは、11月22日(金)東京・中野サンプラザで行われる電話応対コンクール全国大会に出場しますので、ぜひ応援をよろしくお願いします。
第58回電話応対コンクール全国大会特設サイト
 
【準優勝 佐々木委子さんのコメント】
一緒に臨んだメンバーとたくさんの方たちのご協力のおかげで、会社として嬉しい結果を残すことができ感謝の想いでいっぱいです。練習を通して学ぶこともありますし、楽しいこともたくさんありますので、今後はぜひ多くの方に挑戦していただきたいと思っております。ありがとうございました。
 

第44回電話応対コンクール鹿児島県大会

2019年10月3日、鹿児島市県民交流センターにて開催された「第44回電話応対コンクール 鹿児島県大会」の集合審査に鹿児島センター部より5名が出場しました。

今年のテーマは「聴く力と伝える力で信頼アップ」です。
出場者は企画会社の営業部の社員となり、取引先のお客さまから不在の担当者を指名する急ぎの電話を受け、お客さまの用件を把握し、担当者の携帯電話に留守番電話を吹込みます。
お客さまの用件をしっかりと聴取すること、不在の担当者へ正確に用件を伝えることが今回の問題です。
出場者は、自然な言葉のキャッチボールを意識し、お客さまに満足していただける応対を目指して県大会に臨みました。業務の合間を縫ってスクリプト作成や練習をした成果が実り、当社からは優勝1名、準優勝1名、優秀賞1名という素晴らしい結果を収めることができました。
 
集合審査結果
優勝 鹿児島センター部 第二コンタクトセンター室 村田 朱音
目標としていた県大会優勝を実現することができて本当に嬉しいです。練習をサポートしてくださった方々や応援してくださった皆様のおかげです。全国大会では、前回果たせなかった上位入賞を目標に、また頑張りたいと思います。
準優勝
鹿児島センター部 コンタクトセンターサポート室 折田 良江
コンクールを通し、「お客さまに寄り添った対応とは何か」を深く考えるとても良い機会となりました。今後も最上級のサービスを提供できるよう努めて参ります。また、ご支援いただきました皆様へ心より感謝申し上げます。
優秀賞   鹿児島センター部 第一コンタクトセンター室 長谷 さおり
 テーマがまさに日頃の業務で求められる部分だなと思いながらのチャレンジでした。コンクール出場を通して新たに学び、糧にできたことがたくさんあったので、これからも「最上級のサービス」を提供する一人として精進したいと思います。
 
優勝した村田は11月22日(金)東京・中野サンプラザで行われる電話応対コンクール全国大会に出場します。ぜひ応援をよろしくお願いします。
第44回電話応対コンクール全国大会特設サイト
 
  
 
 
日本電信電話ユーザ協会のサイトでも紹介されました!(クリックで開く)

 


第43回電話応対コンクール鹿児島県大会

 
 
2018年9月27日、鹿児島市県民交流センターにて開催された「第43回電話応対コンクール 鹿児島県大会」の集合審査に鹿児島センター部より8名が出場しました。
 
今年のテーマは「言葉で届ける安心と期待感」です。
出場者はレンタカー会社の社員となり、愛知県へ旅行される際に初めてレンタカーの利用を検討しているお客さまからの問い合わせ受け付けます。初めてのご利用であることを踏まえてサービスを説明し、不安感を払拭したのちに、旅行がさらに楽しみになるようなキャンペーンを提案するという内容でした。出場者は、レンタカーのサービス内容や愛知県の観光名所など情報を把握して大会へ臨みました。自然な言葉のキャッチボールを心がけてお客さまの安心感や期待感が高まる応対をし、当社からは出場した2名が入賞しました。
 
集合審査結果
優秀賞
鹿児島センター部 業務サポート室  安樂 杏奈
出場することで電話対応について見直すきっかけができ、自身の成長に繋がりました。出場希望者がたくさんいる中チャンスをくださりありがとうございます。この経験を自信に「明るく丁寧な対応」を今後も心掛けていきたいと思います。
優良賞
鹿児島センター部 第一コンタクトセンター室  市野 あかり
電話応対コンクールを通して改めて電話で伝えることの難しさを学びました。トラブルに遭われ不安を抱えたお客さまからの電話に対して、最上級のお客さまサービスで柔軟に対応できるように日々の業務に励みたいと思います。
 
当社では、「電話応対コンクール」を通じて応対品質の向上に努めるほか、(財)日本電信電話ユーザ協会主催の「電話応対技能検定」への受検による資格取得や、お客さまに寄り添う気持ちやコミュニケーションスキルを磨く研修等を実施し、社員全体で「最上級のお客さまサービス」実現に取り組んでいます。
 
  

第42回電話応対コンクール鹿児島県大会

 
 
2017年9月15日、鹿児島市県民交流センターにて開催された第42回電話応対コンクール鹿児島県大会の集合審査に鹿児島センター部・センター統括本部より8名が参加しました。
電話応対コンクールは、(財)日本電信電話ユーザ協会が電話応対とトーク技術のレベルアップを図る目的で昭和37年より毎年、各都道府県にて開催しています。
当社では社員研修の一環として、入社1、2年目の若手社員を中心に電話応対コンクールに参加しています。また、外部講師をお招きしての応対品質研修や外部の評価機関における応対モニタリング等を実施し、応対品質向上に取り組んでいます。
今年のテーマは「気持ちに寄り添い、お客様に満足を」です。出場者は、オンラインショップを担当している社員になり、お客さまの指定する納期までに希望する商品を提供できないという状況の中、情報を訊き出し、希望にかなう別の商品を提案するという内容でした。業務内容と異なるテーマとはなりましたが、お客さまに合ったスピードやテンポでの話し方や、ご要望を的確に聴取する質問、心情に寄り添った提案等を行い、当社からは出場した3名が入賞しました。
 
集合審査結果
準優勝 センター統括本部パートナー推進室CCサポートチーム 村田 朱音
優秀賞 鹿児島センター部業務サポート室 福嶋 眞依
優良賞 鹿児島センター部第二コンタクトセンター室 入佐 詩織
 
電話応対コンクールに参加することは、社員のモチベーションアップや応対品質の向上につながっています。今後も、当社では「最上級のお客さまサービス」を追求するため、よりご満足いただける応対品質を身につけてまいります。
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賞状

 

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